米カルシ、金と銀の無期限先物提供を申請
この記事のポイントカルシ、金銀の無期限先物を申請上場は9日、現金決済型金銀無期限先物を申請米国の予測市場プラットフォームのカルシは、金と銀に連動する無期限先物「GOLDPERP」「SILVERPERP」の上場に向け、米商品先物取引委員会(CFTC)へ自己証明申請を8日に提出したことが明らかになった。米時間9日の上場開始を計画しているという。申請は米CFTC規則40条2項(a)に基づく自己証明の形式を取り、GOLDPERPは金1トロイオ…
この記事のポイントカルシ、金銀の無期限先物を申請上場は9日、現金決済型金銀無期限先物を申請米国の予測市場プラットフォームのカルシは、金と銀に連動する無期限先物「GOLDPERP」「SILVERPERP」の上場に向け、米商品先物取引委員会(CFTC)へ自己証明申請を8日に提出したことが明らかになった。米時間9日の上場開始を計画しているという。申請は米CFTC規則40条2項(a)に基づく自己証明の形式を取り、GOLDPERPは金1トロイオ…
ブロックチェーン・アソシエーション(Blockchain Association、BA)とクリプト・カウンシル・フォー・イノベーション(Crypto Council for Innovation、CCI)は9日、イリノイ州サンガモン郡巡回裁判所に予備的差止命令を申し立てた。同州の「デジタル資産税法(Digital Asset Tax Act)」が2027年1月1日に施行される前に、その執行を差し止めるよう求めている。
イラン中央銀行が、貿易企業による海外での輸出収益を仮想通貨経由で自国へ還流させる動きを容認していると、英紙フィナンシャル・タイムズが9日までに報じた。米国による対イラン制裁が強化される中、テザー発行のUSDTやビットコインを介した国境を越えた決済が、イラン国内の仮想通貨取引所を通じて行われているという。
この記事のポイント2025年5月のBTC決済導入以降、2桁増が継続フランチャイズ加盟店は今四半期19%増(同社発表)BTC決済導入から2桁成長が継続米老舗レストラン「ステーキンシェイク(Steak‘nShake)」は9日、公式X(旧Twitter)で、2025年5月に導入したビットコイン(BTC)決済の効果を発表した。同社は、導入以来既存店売上高が2桁台の伸びを続けていると説明した。投稿では、ビットコインバーガーとビットコインシェイク…
この記事のポイント米国で無期限先物を進めるCFTCの姿勢支持CFTCはカルシのビットコイン無期限先物を承認CMEの主張は市場の進歩阻むと見解分散型取引所ハイパーリキッド(HYPE)の関連団体「ハイパーリキッド・ポリシーセンター」は9日、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)VS米商品先物取引委員会(CFTC)の裁判に関して法廷助言書を提出した。CFTCを支持する内容だ。CMEは6月中旬に、CFTCがカルシのビットコイン(BTC)無期限…
この記事のポイントUSBDCは凍結・強制回収も検証独自基盤の実用性も確認USBDC実証成功米大手銀行のUSバンクは9日、ドル建ての独自ステーブルコイン「USBDC」でステラブロックチェーン上のパイロット取引を完了したと発表した。取引は同社の北米法人と欧州法人の間の国際送金で、パブリック・ブロックチェーン上に展開された銀行発ステーブルコインの初期事例のひとつとなった。パイロットでは、資金の発行や決済に伴う償還、凍結、強制回収といった機能…
この記事のポイント新規20銘柄、サンライズ提携で誕生対応資産、合計93銘柄に拡大新機能カスタムペアパンプドットファンは10日、新規発行トークンをソラナ(SOL)やUSDC以外の資産とペアリングできる新機能「カスタムペア」を、公式Xアカウントで明らかにした。同機能では、トークン化株式・貴金属や仮想通貨主要銘柄などをペア対象として選択できるようになった。ミームコイン発行の際は、値動きや流動性の基準となる資産をペアとして設定する必要があり、…
この記事のポイント年内成立確率はわずか16%否決なら同盟・敵対国に誤信号クラリティー法案審議米財務長官のスコット・ベッセント氏は10日、自身のXで、仮想通貨の規制の枠組みを定めるクラリティー法案について、上院が8月の休会から復帰次第審議を直ちに継続するよう改めて要請した。同氏は7月にも同法案の前進を上院に呼びかけていた。ベッセント氏は上院議員に対し、交渉の場にとどまり審議入りのための動議に同意した上で、立法プロセスを続けるよう求めた。…
この記事のポイントコンセンシスがメタマスクに社名変更分社化が2026年末までに完了する見通メタマスク分社化ブロックチェーン企業コンセンシス・ソフトウェアは9日、自己保管(セルフカストディ)型ウォレット大手メタマスクへ社名を変更すると発表した。同時に、プロトコル部門と機関投資家向けブロックチェーン基盤事業を分離し、新会社「コンセンシス」として設立する。メタマスク会長兼CEOのジョー・ルービン氏が新会社コンセンシスの執行会長を兼務し、最高…
暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)を蓄積するナスダック上場企業デファイ・デベロップメント(DeFi Development Corp)は8日、変動金利型シリーズC永久優先株(CHAD)の発行を完了したと発表した。
Pacific Metaは9月8日、10月5日に東京・大手町で開くカンファレンス「Blockchain Summit 2026 Autumn」の登壇者第1弾として12名を公開した。テーマはブロックチェーンと金融。三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)やみずほ銀行、野村ホールディングス(野村HD)の担当者が名を連ねる。
この記事のポイントジョーダンは250ドルで即完売、在庫数は非公表同時期にSTRC買い戻しで1.76億ドルを投入決済非対応にSNSで批判ビットコイン(BTC)保有で知られるストラテジーは、自社ストア「StrategyStore」でナイキのエアジョーダン1/ダンクのシルエットを模した、同社独自ブランドの限定スニーカーを発売した(公式コラボレーションではない)。ビットコインをテーマにしたエアジョーダン1のミッドカット版で、価格は1足250ド…
ブロックチェーン分析プラットフォームのDuneは8日、ニュースレター「デジタル資産ブリーフ」で、この1年のオンチェーン決済の成長は「速さや低コスト」ではなく、銀行口座を介さずに決済できる仮想通貨カードや、エージェント決済によってもたらされたと分析した。
GMOコインは9日、ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)、ファイルコイン(FIL)の取扱いを廃止すると発表した。プロジェクトの継続性や流動性の変化、カバー取引先の確保が困難となる可能性を理由に挙げている。
この記事のポイント夜間・休日も外貨を瞬時送金シティ全体で1日の送金額は10億ドル規模シティ、トークン化預金で日本参入米シティグループが年内にも、ブロックチェーン技術を用いた「トークン化預金」による海外送金サービスを日本企業向けに開始することがわかった。シティのサービス部門グローバル責任者、シャミール・カリク氏が日本経済新聞の取材で明らかにした。トークン化預金は、銀行預金をブロックチェーン上で動かせるデジタル形式に置き換え、既存の銀行シ…
この記事のポイントビザのデータを組み合わせて支援取り組みの背景にはブロックチェーン融資の発展もオンチェーン融資インフラ活用決済大手ビザは8日、ブロックチェーン上の融資と日常的な支払いを結びつける新たな取り組みを発表した。取り組みの目的は、ステーブルコインと連携するカードを提供するフィンテック企業が運転資金を借りやすくすること。オンチェーン融資のインフラとビザのデータを組み合わせることでパートナー企業の運営をサポートする。 関連記事:ビ…
この記事のポイント12か月間、新施設の土地利用承認を禁止する条例提案州から割り当てられた電力枠を保護する目的一時停止措置条例で公聴会米ニューヨーク州プラッツバーグ市は、暗号資産(仮想通貨)マイニングとAI(人工知能)データセンター事業を対象とした12か月間の暫定的な一時承認禁止措置を検討している。具体的には、市の包括的な土地利用規制の改定が完了するまでの間、特定の高エネルギー・コンピューティング施設の設置や拡張に関する土地利用の一時的…
この記事のポイントコール需要優勢、上値意識の動き強まる米ETF純流入が6億8,120万ドルへ加速強気材料と警戒シグナル拮抗グラスノード(Glassnode)は8日、週次レポート「BTCMarketPulse:Week37」を公開した。ビットコイン(BTC)は7万9,100ドル前後で推移し、週間では0.7%高。値幅は7万7,300ドルから8万1,300ドルのレンジにとどまり、8月下旬の急伸から一転して方向感を欠いた展開となっている。現物…
この記事のポイントブロックが信託銀行設立を申請ビルダーズバンクがビットコイン受託へブロック信託銀行申請米フィンテック大手ブロックは8日、銀行免許の交付や監督を担う米通貨監督庁(OCC)に対し、信託銀行「ビルダーズバンク」の設立認可を申請したと発表した。認可された場合、ビルダーズバンクはOCCの監督下で、ビットコイン(BTC)やステーブルコインの管理を含むカストディ・信託サービスを提供する連邦免許の信託銀行として活動する。ビルダーズバン…
この記事のポイント準備金は4205BTCから197BTCに減少攻撃者は白色ハッカーを自称、返還交渉が継続脆弱性悪用で4000BTC流出リキッドネットワークは9日、公式説明で9月6日15時53分(協定世界時、リキッドブロック4,050,336)に発生した不正流出事件の詳細を明らかにした。運営元のブロックストリーム(Blockstream)によると、同社が手がけるビットコイン(BTC)のサイドチェーンでは、オープンソースソフトウェア「エレ…
ビットコイン(BTC)トレジャリー企業最大手のストラテジーは8日、8月31日から9月7日の期間にビットコインの購入・売却を行わなかったと、米SECに提出した8-K報告書で明らかにした。同期間、時価発行増資(ATM)による自社株式の売却も行わなかった。
ポーランドの裁判所は、仮想通貨取引所「Zondacrypto」の捜査に関連する5人目の容疑者について、公判前の勾留を承認したと、ヴァルデマル・ジュレク検事総長が月曜日の夜遅くに発表した。
暗号資産(仮想通貨)リサーチ機関XWIN Researchは7日、CryptoQuant上で公開したレポートで、同社のアナリストがビットコイン(BTC)の需給構造を分析し、ETF資金の流入や大口投資家の買いが進む一方、現物の実需がどこまで供給を吸収できるかが焦点になっているとの見方を示したと報じた。
この記事のポイントBTC月間25%高、8月として史上3番目の上昇率米ETFに35億ドル超、月間で年初来最大の資金流入8月相場、上位銘柄の8割が上昇に転換仮想通貨相場は8月、上昇の裾野が大きく広がった。CryptoRankが7日付でまとめた月次分析によると、時価総額上位100銘柄からステーブルコインを除いた84銘柄のうち70銘柄(83%)が月間で上昇し、年間で最も広範な上げ相場になったという。6月は同じ84銘柄の87%が下落していただけ…