SBI証券ら9社、ステーブルコインでデジタル証券の同時決済──実現性を一定程度確認
この記事のポイント三井住友銀行発行のステーブルコインを決済に使用9社がデジタル証券決済の実現可能性を一定程度確認フェーズ2まで完了三井住友銀行、SBI証券、大和証券を含む9社は6日、セキュリティトークン(ST)の二次流通取引でステーブルコイン(SC)を使い、STの引渡しとSCの支払いを同時に行う実証プロジェクト「プロジェクト・トリニティ」について、フェーズ1・2の実証が完了したと発表した。フェーズ1・2を通じて、証券会社間でのSTとSCの同時決済は、法務面・技術面・業務運用面で実現可能性を一定程度確認でき...