この記事のポイントSBI証券やプログマ社などと協業不動産STのローンチは12月を予定デジタル証券事業参入農林中央⾦庫は5日、自社グループとして初めてデジタル証券(ST)事業に参入すると発表した。同社の100%子会社である農中信託銀行が、ケネディクス、KDXSTパートナーズ、SBI証券、プログマ社と協業。デジタル資産の発行・管理基盤「プログマ」を活用して、不動産STを組成することを計画している。今回の案件化に参加する企業はそれぞれ、これまでも連携してきた。例えば、農中信託銀行は2025年4月にプログマ社に出...

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