最新ニュース — マーケット・暗号資産・FX・トレーディングニュース すべて見る
TRADENEWS BD 独立系ニュースメディア

ホーム / 暗号資産

暗号資産

JPモルガン、ポリマーケット口座解消 IPO関与に意欲=報道

この記事のポイントロイターも関係者証言で口座解消を独自確認ポリマーケットは評価額200億ドル超で資金調達交渉中ポリマーケット口座解消の経緯JPモルガン・チェースは2025年10月、予測市場運営会社Polymarket(ポリマーケット)との銀行取引を打ち切り、新たな金融機関への切り替えを求めていたと、英フィナンシャル・タイムズ(FT)が15日報じた。ポリマーケットはすでに別の金融機関へ口座を移管したが、移管先の名称はFTも特定できなかっ…

macOS「画面共有」脆弱性が悪用され不正マイニング被害、アップルは緊急パッチ公開

この記事のポイントモネロ(XMR)を被害コンピュータで無断マイニングアップルは6日に緊急パッチ作成不正認証可能にする脆弱性オランダ国立サイバーセキュリティセンター(NCSC)は12日、アップルmacOSのセキュリティ上の脆弱性が悪用され、被害に遭ったコンピュータで暗号資産(仮想通貨)モネロ(XMR)をマイニングするプログラムが無断に展開されていると報告した。この脆弱性に対してはアップルが6日にmacOSTahoe26.6.1、macO…

ビットコイン含み益比率53%に回復、需要回復は未確定=アナリスト

この記事のポイント含み益UTXO比率、1カ月で48%から53%に上昇LTH供給134.8千BTC減、コールドカード被害響くBTC含み益比率が回復、需要回復は未確定アナリストのアクセル・アドラー氏(AxelAdlerJr.)氏は16日、ビットコイン(BTC)の需給動向を分析する有料レター「WeeklyEngine」最新号で、オンチェーン指標「UTXOProfit比率」が直近1カ月で48%から53%まで回復したと明らかにした。同氏によると…

10年以上未移動のビットコイン、供給量の約18%に 紛失の可能性も

この記事のポイント10年以上移動していないビットコインは356万実際に流通可能な供給量がさらに減少しているとの見方も356万BTCは10年以上未移動ビットコイン(BTC)の発行済み数量は2026年8月時点で2,007万BTCを突破し、総供給量2,100万BTCの約95.6%がすでに採掘された。こうした中、オンチェーン分析プラットフォームCryptoQuantのアナリストDarkfost氏は16日、10年以上一度も移動していないBTCが…

週刊仮想通貨ニュース(8/14)|ヘイズの相場分析・BTCのフォーク・ETHのロードマップ刷新のまとめ

この一週間(8/8〜8/14)に最も注目の集まった暗号資産(仮想通貨)ニュースのまとめをお届けする。今週は、アーサー・ヘイズ氏のビットコイン相場予想、ビットコインのeCashフォーク、イーサリアムのロードマップ大幅刷新に関する記事が関心を集めた。ビットコイン(BTC):63,353ドル-1.3%イーサリアム(ETH):1,883ドル-0.8% XRP:1.01ドル-2.6%ソラナ(SOL):76.15ドル+4.8%目次銘柄セクションテ…

イーサリアム、ポスト量子暗号のハッシュ関数を従来型へ転換方針

イーサリアム(ETH)財団の研究者であるジャスティン・ドレイク氏は13日、量子コンピュータ耐性を持つ暗号について、イーサリアムのメインネット(L1)で採用するハッシュ関数をポセイドン(Poseidon)から従来型ハッシュ関数へと移行させる方針だと発表した。

米上場ハイパースケール・データ、685BTCのビットコイン売却しAIデータセンター拡張へ

AIデータセンター事業を手がける米ハイパースケール・データ(NYSEアメリカン上場)は14日、685ビットコイン(BTC)を売却し、約4,300万ドルの現金を確保したと発表した。今回の売却により同社の負債は約3,000万ドル分圧縮され、ミシガン州のデータセンター拡張を支える流動性が強化された。

コンヴァノ、保有暗号資産の売却を完了 損失は約3億円

この記事のポイント売却完了は8月10日損益は2027年3月期に計上仮想通貨売却完了まつげエクステサロンなどを運営するコンヴァノは13日、保有仮想通貨の売却を8月10日付で完了したと発表した。株主優待品の交付に充当する分と担保提供中の分を除き、当社グループが保有していた全ての仮想通貨の売却を完了した。株主優待品の交付に充当する分については、引き続き保有する。担保提供中の分についても、今後の状況に応じて別途取り扱うとしている。本売却の実行…

メタプラネットが「BitBonds」創設、初回社債発行完了

この記事のポイント「BitBonds」総額2億円発行中間期は増収増益も純損失1,828億円BitBonds創設メタプラネットは13日、新たな資金調達の枠組みとして社債発行プログラム「BitBonds」の創設を発表した。金融商品取引法上の少人数私募により、第21回から第24回までの無担保普通社債を発行し、取得勧誘を完了したという。初回発行は2026年7月下旬に取得勧誘を開始し、総額約2億円の社債を4シリーズに分けて発行した。償還期間は3…

ヴァンエック、「ビットコインは底打ち近い」と見解

この記事のポイント独自フレームワークは底打ちが近いシグナルビットコイン4年サイクル説で議論も4年サイクルに従う動きと見解米資産運用会社ヴァンエック(VanEck)のマネージング・ディレクターであるパトリック・シュラム氏は13日、今年第3四半期(7~9月)の市場見通しについてレポートを発表した。先週のウェビナーを記事化したものである。暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)については、2024年10~12月頃から、循環的な弱気相場に入…

バイナンス、HTXなど16社と取引制限へ

この記事のポイント規制対応で16社に制限23日以降11社が対象拡大取引制限へ仮想通貨取引所大手バイナンスは14日、複数の仮想通貨事業者・プラットフォームとの取引処理を段階的に停止すると発表した。規制動向の変化を理由に挙げた。対象は3段階に分けて適用される。7日付でシェルビット(ShelbitGeneralTradingLLC)とアバン・テザー・エクスチェンジの2社、13日付でA7ナイジェリア、A7アフリカ、パイロットファイナンスの3社…

ノルウェー政府系ファンド、ビットコイン間接保有数が過去最高に

この記事のポイントイーサリアムを新たに間接保有スペースX株保有も初開示ノルウェー基金最高値仮想通貨データ分析企業K33が12日までにまとめたデータによると、ノルウェー中央銀行の運用部門であるノルゲス銀行投資管理部門(NBIM)の間接的なビットコイン保有量が、11,549ビットコイン(BTC)に達し、過去最高水準を更新した。同基金の間接的なビットコイン保有量は、2026年上半期に21.2%増加し、過去1年間では60.5%増加した。K33…

米SEC、証券トークン化特例規則の公表を再度延期

この記事のポイントクラリティー法案との調整が影響仮想通貨規則会合も中止にSEC特例再延期米証券取引委員会(SEC)が準備している証券トークン化イノベーション免除の公表が、再び延期された。米国の仮想通貨政策記者、エレノア・テレット氏が14日、関係者の情報として明らかにした。テレット氏によると、公表が見送られた一因は、クラリティー法案のトークン化条項である第10505条を巡り、関係者間の調整が続いている点にある。SECが独自に免除措置を打…

米Cboe、ビットコインなど3倍レバレッジETFを申請

この記事のポイントSECへの申請は10日付運用はボラティリティ・シェアズ3倍ETF申請米証券取引所CboeBZXは、仮想通貨のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を含む6資産を対象とした3倍レバレッジ型ETFの上場に向け、米SEC(証券取引委員会)へ規則変更を申請した。申請書は10日付で提出され、SECは14日に公表した。ビットコインETFとイーサリアムETFは米CME、金ETFと銀ETFはCOMEX(貴金属先物を扱う米商品…

米SEC、仮想通貨規則案の採決会合を延期

この記事のポイント米SECが仮想通貨規則会合を延期仮想通貨新興企業向け適用除外が対象会合を直前中止米証券取引委員会(SEC)は仮想通貨関連の新規則を採決するために14日に予定していた会合を、直前になって中止したことがわかった。ロイターなどが14日報じた。ただし、米国の仮想通貨政策記者エレノア・テレット氏は14日、SECが同会合を翌15日に改めて開催する予定であると明らかにした。SEC広報担当者は声明で、日程調整上の問題が生じたため会合…

米MSCI、ストラテジーとメタプラネットの株価指数除外を協議

この記事のポイント新基準案で3社に除外の可能性意見募集は9月30日までMSCIが新基準協議世界的な株式指数を提供するMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)は今月、事業実態が薄く資産保有に依存する企業を「非事業会社」と定義し、自社が運用する世界株価指数群GIMIの適格基準から除外する新提案について協議を始めた。8月に公表した協議文書によると、この基準を今年5月時点のデータに当てはめた場合、ビットコイン(BTC)…

二つの価格帯に挟まれるビットコイン、先物市場にリスクも=グラスノード

この記事のポイントBTCは取得価格の中央値付近に短期的な強気・弱気シナリオを予想ビットコイン市場は膠着状態オンチェーン分析企業グラスノードは13日、暗号資産(仮想通貨)市場の週間レポートを発表。現在は、先物の強気という異例の要素を伴う「弱気相場終盤の価格レンジ収束」局面だとの見解を述べた。短期的な強気・弱気の両シナリオも提示している。まず、市場の資金はAI(人工知能)銘柄が牽引する株式に流れており、その流れの一部が戻ってこない限り、株…

「今の仮想通貨相場は割安」ビットワイズ幹部が市場の変化を指摘

この記事のポイント投資家の多くが市場の変化に気付いていないと指摘仮想通貨投資のリスクにも言及仮想通貨は収益駆動型の市場へ暗号資産(仮想通貨)運用企業ビットワイズ(Bitwise)のマット・ホーガン最高投資責任者は12日、定例のメモを公開し、仮想通貨の相場は現在、非常に割安であるとの見解を示した。見解の根拠は、投資家の多くが、仮想通貨が収益駆動型の市場になりつつあることに気付いていないからだと主張。収益とトークン価値の関係が強固であり、…