この記事のポイントSwiftのデジタル台帳を活用取引は数分で完了したと説明トークン化預金を活用シンガポール大手銀行DBSは7日、今月5日の土曜日に米金融大手シティとの米ドルの国際決済に成功したと発表した。今回の取引は、Swift(国際銀行間通信協会)のデジタル台帳とトークン化預金を使い、シンガポールのDBSとシティのニューヨーク支店の間で実施。従来の銀行の営業時間の制約なく、異なる法域と時差で決済が行える機能を実証したと述べている。 関連記事:SWIFTのブロックチェーン元帳が稼働、17銀行がパイロット取...

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