7月に33%超の上昇、これらの銘柄は8月のAI選定から外れた。新たに加わったのは?

今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比3.7倍となったリコー (TYO:7752)、第1四半期営業利益が90.6%増となった塩野義薬 (TYO:4507)、第1四半期営業利益が52.7%増となったLITALICO (TYO:7366)、第1四半期経常利益が57.8%増となった三菱UFJ (TYO:8306)、上期コア営業利益が661億円と第1四半期の200億円から伸長した協和キリン (TYO:4151)、26年12月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の3.08%上限の自社株買いも発表したダイトロン (TYO:7609)、27年3月期業績予想を上方修正したFUJI (TYO:6134)、27年3月期業績予想を上方修正した商船三井 (TYO:9104)、27年3月期業績予想を上方修正した日化薬 (TYO:4272)、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となったニッカトー (TYO:5367)、第1四半期営業利益が33.3%増となったワークマン (TYO:7564)、上期営業利益が12%増で1対4の株式分割と26年12月期増配も発表した東計電算 (TYO:4746)などが物色されそうだ。

一方、第1四半期営業利益が65.0%減となったJVCKW (TYO:6632)、第1四半期営業利益が2.0%減となったオルガノ (TYO:6368)、第1四半期営業利益が2.0%減となったプリマハム (TYO:2281)、第3四半期営業利益が13.9%減となったノエビアHD (TYO:4928)などは軟調な展開が想定される。

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