この記事のポイント仏国民議会、ステーブルコイン交換への課税修正案を本会議で可決(未成立)MiCA準拠のUSDCなどが対象、税率は31.4%課税繰延の「抜け穴」を塞ぐ修正案フランス国民議会は16日、2027年予算法案の修正案I-3898を賛成38、反対37、棄権25の僅差で可決した。この修正案は、特定のステーブルコインへの仮想通貨の交換について、キャピタルゲイン課税の繰り延べ措置を廃止するもので、2027年1月1日以降の取引が適用対象となる。ただし、現時点では第一読会で修正案が可決された段階にとどまる。20...

Read at source