この記事のポイント金融庁予算、過去最大400億円に暗号資産業者の監視体制も強化過去最大の予算要求金融庁は、金融行政のデジタル対応強化に向けて2027年度予算の概算要求で過去最大となる400億円規模を計上する方向で調整に入ったことが24日、日本経済新聞や共同通信の報道で明らかになった。前年度に比べ6割程度の増加になる見通しだ。デジタル分野の投資では、AI(人工知能)を活用した市場監視・モニタリング基盤を整備する。金融機関のサイバーセキュリティー対策の強化に加え、量子コンピューターでも解読が困難とされる「耐量...

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