7月に33%超の上昇、これらの銘柄は8月のAI選定から外れた。新たに加わったのは?
暗号資産取引所「OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)」は2021年12月20日に、アイオーエスティー(IOST)を対象とした「ステーキング」サービスを2022年1月から提供開始する予定であることを発表しました。IOSTのステーキングサービスは”国内取引所初”であると報告されています。
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国内初「IOSTのステーキングサービス」提供へ OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)は2021年12月20日に、アイオーエスティー(IOST)を対象とした「ステーキング」サービスを2022年1月から提供開始する予定であることを発表しました。
ステーキングとは、対象の暗号資産を保有しておくことによって保有量に応じた報酬(ステーキング報酬)を得ることができる仕組みのことであり、IOSTなどをはじめとした「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」と呼ばれる仕組みを採用している仮想通貨でステーキングを行うことが可能となっています。
日本国内の暗号資産取引所では一部の暗号資産を対象としたステーキングサービスが既に提供されていますが、IOSTのステーキングサービスを日本国内の暗号資産取引所が提供するのは2021年12月20日時点では初であると報告されています。
「フレキシブルプラン」と「定期プラン」を提供 OKCoinJapanが提供する「IOSTのステーキングサービス」では、ロック期間の制限がない『フレキシブルプラン』と、30日・60日のロック期間がある『定期プラン』の2種類が提供されるとのことで、60日の定期プランでは年率8.88%のステーキング報酬を得ることができると報告されています。
また、ステーキング報酬は対象者の口座に毎日付与されるとのことで、ステーキング中の暗号資産もその他の暗号資産と同様にインターネットに接続されていない安全なコールドウォレットで分別管理されると説明されています。
OKCoinJapanが提供する「IOSTのステーキングサービス」の概要は以下の通りです。
※ステーキング報酬(年率)及び最大申込数量は、ステーキング状況によって変更になる場合があります。OKCoinJapan×IOST「日本市場での技術活用促進」に向け提携|メタバース展開を加速
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